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​【リハビリテーション科の体制】

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リハビリテーション科

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務員合わせ47名在籍。

20~50代まで幅広く、経験年数が10年を超えるスタッフも19名在籍しています。

様々な年代の療法士が在籍していますが、全療法士の思いは1つ。

「可能性を諦めない」です。

脳卒中を含む様々な疾患を罹患された患者様が少しでも自分らしく、その人らしい生活を取り戻せるよう、回復する可能性を最後まで諦めず、我々の知識・技術を最大限に発揮し回復・生活をサポートしていきたいと思っております。

患者様・ご家族は本当に大変な思いをされていると思いますので、身体的にも精神的にも相談される・頼って頂ける存在でいられるように努力していきます。

急性期・一般病棟

 脳卒中などを発症して治療が必要な救急患者様が入棟される病棟です。

ICUにて点滴治療などを行い、状態が落ち着いたら一般病棟へ転棟します。点滴治療が終わるころには、更なる機能回復を図るために、充実したリハビリテーションを行う回復期病棟や地域包括病棟に転棟し自宅退院を目指します。

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回復期病棟

より一層機能回復を図るために、充実したリハビリを行う病棟です。

一般病棟とは異なり、365日リハビリテーションを提供いたします。食堂で食事を摂取するなど離床(座る・立つ・歩くなどしてベッドから離れること)を図っていき、活動量を増やして体力向上につなげます。病棟スタッフと連携しながら日常生活動作の自立を促していき、在宅生活への支援を行っていきます。

食事はなるべくご自身で歩いて、もしくは車椅子にて食堂まで移動し、食事を行って頂きます。トイレも同様にご自身での移動と、早期からトイレでの排泄を行えるように病棟スタッフと連携し進めていきます。その人らしく生活して頂けるよう、リハビリテーション科のスタッフと病棟スタッフが協力して支援いたします。

>>回復期病棟のリハビリ実績一覧へ

地域包括病棟

レスパイト入院(家族の都合による入院)やリハビリテーションが必要な患者様が入棟し、リハビリテーションを行う病棟です。地域の様々なニーズに対応し、地域での生活を支援するための病棟です。

地域包括病棟でも、リハビリテーション科のスタッフが毎日のリハビリテーションを支援いたします。

短期間の入院でも、少しでも身体機能が向上するよう、退院後のご家族の負担が少しでも減るように努めています。

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医療療養病棟

在宅での生活が困難な方が入棟され、療養生活を送って頂く病棟です。

必要に応じてリハビリテーションも提供させていただきます。

入院~退院までの流れ

レスパイト入院(家族の都合による入院)やリハビリテーションが必要な患者様が入棟し、リハビリテーションを行う病棟です。地域の様々なニーズに対応し、地域での生活を支援するための病棟です。

地域包括病棟でも、リハビリテーション科のスタッフが毎日のリハビリテーションを支援いたします。

短期間の入院でも、少しでも身体機能が向上するよう、退院後のご家族の負担が少しでも減るように努めています。

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